- 2009年9月 2日 21:28
8月20~23日の日程で友人と2人で上海へ遊びに行ってきました。
飛行機とホテルのみ旅行会社でお願いして、後はフリーの完全ノープランだったのですが、友人の友人の友人(岐阜に留学歴のある上海人)の案内のおかげでかなり上海を満喫できましたです。はい。
上海は来年に万博を控え、あちこち工事中でしたが東京オリンピック・大阪万博をまったく知らない世代にとっては当時の日本もこんな感じだったのかなと一人で想像。
工事中の建物の足場が低層の場合は竹組み、結構高い建物でも単管足場だったのはびっくりしたけどね。足場の下を歩くのがコワイコワイ。
でも中国はわかりやすいですな、強いものが勝つの図式がしっかりしてます。
人と自動車の場合、自動車の方が力が強いので、道路では車が優先です。信号もある程度の目安でしかないよう。すきあれば、ガンガン赤信号でも渡っていきます。ガンガンはいいすぎですね、それなりに注意しなながらガンガン走っていきます。
一般人と役人の場合、役人の権限が強いので、いろいろな認可をおろしてもらう場合、袖の下が必要なよう。現地の人との話の中でたまたまその話題がでたのですが、そのは当然の権利のようです。「日本でもそうでしょ!?」と同意を求められてしまいましたが、「う~ん、今はそれは無いな~」とその時は答えていましたが、その後考えてみると、ちょっと前に障害者向けの郵便料金割引制度の悪用問題で厚労省局長が逮捕されたが、彼女が便宜を受けてサインをしたのか、完全に知らずサインしたのか、スケープゴートにされたのかは判らないけど、日本の利権をもった人たちの起こす事件は、外から全然判らなくて気持ち悪いことが多い。
ちょっと話が脱線してしまいますが、イラクの石油利権を日本企業が取得した模様
日本企業がイラク南部の「ナシリヤ油田」の開発権益を獲得する見通しになった。 新日石と国際石油開発帝石、日揮の3社連合が開発提案していた鉱区で 最終的にイタリア企業に競り勝って、イラク政府との基本合意に達した。 2009.8.30 02:23 引用元:産経ニュース
こういうものを見ても、イラク戦争への日本の参加(一応後方支援となってるけど)は裏で密約があったのかどうかは私には知るすべがないけど、善悪が単純じゃないのが気持ち悪い。
実際3・4日滞在しただけはなにも判るはずも無いのだけど、強いものが勝つというのが判りやすいのは、なんか健全に見える。そんなことをふと思う今日この頃。
あ~、でも、観光地以外の店の人とお客は対等のようです。店の人愛想悪いです。
- Newer: 動画編集テスト Vado
- Older: 林檎もぎれビーム